横浜子育てサポートシステムの説明会に行ってみませんか?

子どもを預けたり預かったりを通じて地域とのつながりを大切にする「横浜子育てサポートシステム」。以前こちらでもその仕組を取り上げたことがありますが、今回の「楽しもう!ヨコソダテ♪」では、“横浜子育てサポートシステムを利用したいけれどどうしようかな”と悩んでいたスタッフの体験談をお届けします。

先日、西区子育て支援拠点スマイル・ポートに遊びに行った際に広場のスタッフさんとおしゃべりしていた時「子育てサポートシステム(以下 子サポ)」の掲示物が目につき気になったので、ざっと説明してもらいました。

その中で説明会のチラシに開催場所がスマイル・ポートとなっていたので、子サポの利用可能な年齢は子育て支援拠点同様に「対象は未就学児までですよね」と聞いてみると、生後57日以上〜小学6年生までが利用可能との事。小学6年生までが対象なことなのはみなさんはご存知でしたか?

「子サポのコーディネーターがいるので、もっと詳しいことを聞けるから呼んで来ましょうか?」と言われ、コーディネーターさんから詳しい説明と具体的な利用方法や事例を教えてもらいました。

「乳幼児期の家事のサポートや冠婚葬祭などの大きな用事でないと利用はできないと思われる方が多いのですが、子どもの習い事の送迎や保護者の用事の間の公園や子育て支援拠点等での見守り、保護者のリフレッシュなど、短時間でも、理由を問わず利用できますよ」とのこと。子どもが小学校の低学年で習い事に行く時に送迎してもらえるのは助かるなと思いました。どのような利用を希望するかは、人それぞれなので、説明会に行く際は、自分はどういう利用をしたいのかを、いくつか考えて行くと質問等もしやすく、具体的なアドバイスもいただけると思います。

ちなみに説明会ですが、説明会の会場が子育て支援拠点の場合は、未就学児であれば同席可(西区)。保護者だけでの参加も可能だそうです。

説明会に行き、登録してから、コーディネーターさんが提供会員(子どもを預かってくれる人)を探して下さり、次に利用会員さん(子どもを預ける人)と提供会員さんの面談を済ませてから、利用が可能となるそうです。(具体的な流れや利用方法等は、横浜子育てサポートシステムのサイトをご覧下さい。

利用会員だけではなく、提供会員も募集しているそうで、自分の子育てにもう少し余裕ができたら私でも提供会員ができるのか聞いてみたところ、「子育てサポートシステムのことを理解していて、我が子を預けた経験のある利用者さんが提供会員さんになってくれるのは理想的ですね。今後利用会員になって、その後もし興味があったら提供会員さんにもなっていただだけると、私たちが目指している「地域みんなで子育て」の良い循環ができて嬉しいです」とおしゃっていました。

子サポについて「こんな事を聞いてもいいのかな?」、声をかけるのは少しハードルが高いなと、感じていましたが、コーディネーターさんのお話を聞いて、もっと早く声をかけてみれば良かったなと思いました。というのも、以前、用事があり、子どもを預かってくれる場所があればいいなと思っていたのですが、こんな小さな事で依頼するのはどうなのか?と、躊躇しました。ですが、今回コーディネーターさんからお話を聞くことができて、色々な利用方法(事例)があり、気軽に利用しても大丈夫だという事を知りました。あの時に利用すれば良かった、子サポを知っていたら良かったのにと。

事務局のスタッフさんも、気になる事があったら、「気軽に声をかけてくださいね」と笑顔でおっしゃっていました。

まずは、お近くの地域子育て支援拠点にいるスタッフさんに声をかけてみて、次に説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

スタッフW

 

過去に「楽しもう♪ヨコソダテ」で取り上げた「横浜子育てサポートシステム」は以下のとおり:

「横浜子育てサポートシステム」で地域でつながろう①

「横浜子育てサポートシステム」で地域でつながろう②

☆よこはま子育て情報スポットでは、日々、SNSで横浜市内外の子育て情報×お出かけ情報をお届けしています。よかったらフォローしてください♪
よこはま子育て情報スポット 
Facebook
Twitter
Instagram

 

タイトルとURLをコピーしました