地域子育て支援拠点の新しい入館方法を体験!

新年度が始まり、子どもの入園や進級など環境が変わったという人もいるのではないでしょうか。

令和6年4月から、横浜市の各区にある地域子育て支援拠点への入館方法が一新されました。よこはま子育て情報スポットのスタッフが新しいシステムを使って入館してみたときの様子をお伝えします。

※2024年4月現在の情報のため、今後変更があるかもしれません。ご注意ください。

令和6年4月から横浜市の地域子育て支援拠点に入館するには、サイトへの登録と登録時に発行される二次元バーコードが必要になりました。

手続きの方法は「横浜子育てサポートシステム」の会員登録をしているかどうかで変わってきます。

横浜子育てサポートシステムの会員の方は、会員登録をした区支部へお問合せください。

わたしの場合、令和3年に横浜子育てサポートシステムの利用会員でしたが、更新しておらず、退会扱いとなり、今回子育てサポートシステムとは関係なく進めました。

 

まずは、「横浜市地域子育て支援拠点サイト」①

にアクセスし、新規/ログインのボタンから新規アカウント登録をします。②

 

どの区の拠点を利用する場合も、同じサイトです。サイトへのリンクは、各拠点のホームページでも案内されています。

アカウントを登録するときは、自分自身の名前とメールアドレスが必要で、10文字以上のパスワードを設定します。

次に、ログインをした状態で、利用登録のボタンから情報を追加します。④

子ども情報⑥ では、子どもの名前や生年月日、アレルギーの有無など、保護者の情報は編集ボタンから住所や電話番号などを入力すると、登録が完了します。

ここまでは、拠点に行かずに、自分のスマートフォンから登録ができます。

お出かけの前に済ませておくと入館がスムーズです。

同時に「横浜子育てサポートシステム」の新規会員登録をする場合、説明を受ける必要がありますので、同サイトから入会説明会の申し込みをしてください。

 

サイトへの登録が完了すると、二次元バーコードが発行され、トップページからいつでも表示できるようになります。都度、サイトにログインをしなくても、画面のスクリーンショットでも使用可能です。スマートフォンを忘れないようにお出かけください。また、メールでも送付されるので、ダウンロードしてコピーをしても使えます。

 

上記のいずれかの方法で、二次元バーコードを受付に設置された読み取り機にかざすと、地域子育て支援拠点に入ることができます!

入館したら、手洗いをしたり、名前のシールを貼ったり、拠点での過ごし方はそれぞれなので、各拠点のルールに沿って行ってくださいね。

退館するときにも、同じように二次元バーコードを読み取り機にかざします。

 

サイトへの登録や二次元バーコードの読み取りは、簡単で、わたしは特に迷うことなくできました!

少し迷った「子育てサポートシステム」の継続についても、拠点のスタッフさんが親切に教えてくれました。

 

子どもたちが保育園に通うことになって、なかなか地域子育て支援拠点に立ち寄る機会が減っていましたが、今回、久しぶりに子どもたちを連れて遊びにいってみて、自分自身の子どもたちの成長を感じましたし、様々な年齢の子同士で関わることの大切さや子育てについて相談しやすい雰囲気、地域の情報が一ヶ所に集約している良さなどを感じることができました。

サイトへの登録は、さほど難しくないので、ぜひ、お近くの地域子育て支援拠点に訪れてみてくださいね♪

(スタッフH.M)

 

 

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