読み終わった本の処分って、どうしてますか?古書店やリサイクルショップに持ち込んだり、友人に譲ったり、園バザーに出したりと、色々方法があります。しかし、面倒だからそのままゴミとして捨ててしまう、なんて方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?
そんな時には、是非、本の寄付を検討してみて下さい。
※この記事は2019年10月の旧ヨコソダテ記事を最新情報に修正しています。
ヨコハマ寄付本(キモチと。)
横浜市社会福祉協議会横浜市ボランティアセンター(以下、横浜市社協)とブックオフコーポレーション株式会社にて、本による寄付の新しいかたち【ヨコハマ寄付本】(キモチと。)に取り組んでいます。「読み終わった本」の有効活用を通して、地域の福祉活動に参加しませんか?
集荷や段ボールに箱詰めが面倒という方には、回収BOXの利用がオススメです。受領書が不要で査定金額がわからなくても良いのであれば、一冊からでも受入ており、非常に手軽で、特に何の手続きも不要でした。
設置場所は横浜市内に多数あります。例えば、西区地域子育て支援拠点「スマイル・ポート」にも置かれているので、子連れでみなとみらいに遊びに行ったついでに、本も寄付するのも良さそうですね。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
https://www.yokohamashakyo.jp/yvc/kifu/object/kifubon/
- ブックオフ店舗への直接お持ち込みは対象外となるので、ご注意ください。
- 「公益財団法人よこはまユース」でも「よこはま子ども寄り添いブック寄付金」と言う名前で、「神奈川県」でも「かながわキンタロウ☆ブックキフ」という名前で 『キモチと。』による不要になったモノの買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができるブックオフの宅配買取サービスを活用した取り組みを同じ仕組みで行っています。是非、こちらの寄付先も検討してみて下さい。
- ブックオフオンラインでは、商品の状態が良好なものを買取対象としているので、「買取基準一覧」で確認やブックオフオンラインにお問い合わせした方が良いようです。
リユース文庫
「リユース文庫」は、ご家庭で不要になった本をリユース(再使用)することにより、資源の有効活用とごみの減量を図るものです。本の受入及び提供スペース(リユース文庫)を区役所や図書館等に設置しています。(18区各区に必ず設置しています)
また、お持ちした本はリユース文庫にではなく、図書館や地区センターへの寄贈図書になる場合もあります。本の受け入れ可能な時間や一回の受入可能量は施設によって異なるので、持ち込み前に問合せをオススメします。
※以下の本は受入対象外です。
(1)汚れや破損の著しいもの
(2)営利のための宣伝、政治活動や宗教活動の普及宣伝を目的とするもの
(3)青少年の健全な育成を阻害するもの
(4)配架されて長期間、持ち出されていないもの
(5)その他、横浜市施設で開架することが不適切なのもの
詳しくは下記ホームページをご覧ください
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/reuse/reuse-bunko.html
リサイクルショップや古書店の直接店舗で不用品の買取をお願いすると、査定時間がかかり、子連れだと中々厳しい時や、子どもにねだられて余計なものを買ってしまったりすることがありますね(笑)。このヨコハマ寄付本やリユース文庫を利用して、時短で且つ、お家の中の片づけ整理もして、すっきりしてみてはいかがでしょうか?
(担当:R.S.)
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