横浜市内の動物園を応援しよう!(2026年3月記事)

皆さん、動物園はお好きですか??
横浜市内には動物園が野毛山動物園、よこはま動物園ズーラシア、金沢動物園の3園(万騎が原ちびっこ動物園を含めると4園)あり、このように市内に複数動物園があるのは全国的にも珍しいです。
私も子どもが小さい時には子どもを理由にして気分転換に毎週のように野毛山動物園に行っていました。そして何といっても、野毛山動物園は無料で気軽に行けるのがありがたいですよね。

ただ、動物を飼育するには非常に多くの費用がかかることを知り、その当時何か私でもできることは無いかと思って、動物園入口に掲示されていた「アニマルペアレント」「動物園友の会」について調べ、実際「動物園友の会」に野毛山動物園の管理事務所で申込し、その一年間はズーラシアや金沢動物園を何度も訪れ、満喫していました。

動物園の運営を応援するプログラム「アニマルペアレント」「動物園友の会」はそれぞれ、動物園の入園チケットが特典として用意されていたり、会員でないと参加できない動物のふれあうツアーなど動物園のことを深く学ぶことができるツアーを行っています。

アニマルペアレント(※公式ページより抜粋)

動物への愛着と動物園への理解を深めていただくとともに、よこはま動物園ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園の動物が今よりもっと豊かな生活を送ることができるように、皆様からのご支援を募る制度です。お寄せいただいた支援金は、動物のエサ代や遊具、展示場改善などに役立てさせていただいています。

募集対象

個人、グループ・企業などの団体の方

支援金

1口5,000円

ご支援いただいた方への特典

  1. 「よこはま動物園ズーラシア・金沢動物園共通ご招待券」の進呈
    • 1口につき5枚(5口以上は20枚)を進呈します。
    • 有効期限:ご支援申込日より1年間
  2. 「アニマルペアレントニュースレター」のご送付
    • ご支援申込の年度内(4~3月)に4回、ニュースレターで動物たちの近況をお知らせします。
      (年度途中にお申込みの方にも当該年度発行分はお送りします。)
  3. 「アニマルペアレント感謝の日」のご案内
    • ご支援申込の年度内(4~3月)に開催する「アニマルペアレント感謝の日」(年2回予定)のご案内をお送りします。
      • ご支援の園の感謝の日にご参加いただけます。応募多数の場合は抽選となります。
      • ご支援申込時期によっては、手続きの都合上、ご案内できない場合があります。
  4. ネームプレートによるお名前の掲示
    • 1つの園に2口以上ご支援の方で、ご希望される方には当該の園にお名前を掲示します。
      • 掲示サイズ:縦3㎝×横15㎝(5口以上は縦6㎝×横15㎝)
      • 掲出期限:ご支援申込日の年度の末日(3月31日)まで
        ※お申込日により掲示期間が短くなります。

お申込み方法はクレジットカード・郵便振込です。動物園の窓口では申込できないので、ご注意ください。       

横浜市動物園友の会(※公式ページより抜粋)

横浜市動物園友の会は、動物や動物園への理解と愛着を深め、動物愛護や自然環境の大切さを普及するため、昭和44年の開始以来、多くの皆様に親しまれている会員制度です。
友の会に入会して、よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の3動物園の動物たちと動物園のことをもっと知って、もっと楽しんでみませんか?

会員期間

入会申込日から最初に到来する3月31日まで
※年度毎の会員制度です。

会員区分

会員区分年会費下半期入会会費
(10/1以降入会)
家族会員(世帯を一にする同居家族5名まで)5,000円2,500円
大人会員3,000円1,500円
小人会員(中学生以下)1,500円750円
賛助会員(友の会の活動に賛同くださる方)10,000円

会員特典

  1. よこはま動物園、金沢動物園の入園料無料(回数限度あり)
    • 2園あわせて12回(下半期入会は6回)入園料が無料になります。
      ※駐車場は有料です。
  2. 機関誌「Zooよこはま」のご送付
    • 年4回(下半期入会は2回)、3動物園のさまざまな情報をお届けします。
      ※家族会員も家族で1冊のお届けです。
  3. 例会(イベント)のご案内
    • 3動物園で開催するイベントのご案内をお送りします。
      ※応募多数の場合は抽選となります。

↑写真は懐かしい油壷マリンパークの閉園前に行われた例会(バックヤードツアー)です。基本的に3動物園で行われることがようなので、この時は特例だったのかもしれません。

入会方法

  1. 動物園でお申し込み
    • 各動物園の窓口(よこはま動物園:総合案内所、野毛山動物園:管理事務所、金沢動物園:ののはな館)でお申込みください。その場で会員証を発行します。
  2. 郵便局でお申込み(郵便振替)
    • 各動物園の上記窓口で配布しているチラシから払込用紙部分を切り離し、必要事項をご記入のうえ、郵便局の窓口、ATMでお申込みください。

横浜市動物園基金~ふるさと納税で動物園を応援~
(※公式ページより抜粋)

ふるさと納税として動物園に寄付することができます。横浜市内在住者でも自身の住民票がある市区町村へ寄付(住民税の控除)が可能ですが、返礼品は受け取ることが出来ません。

横浜市外在住者への返礼品

寄附金の使い道として動物園応援メニューをご選択いただき、11,000円以上のご寄附をいただいた市外在住の方は、返礼品として「よこはま動物園・金沢動物園共通年間パスポート」をお選びいただけます。

寄付方法は インターネット、電子申請、寄付申込書 から申し込むことが出来ます。
詳しくは公式ページ(https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/zoo_garden/zoofundindex.html) をご覧ください。

野毛山動物園募金

野毛山動物園には園内にライオンの形をした募金箱を設置しており、手軽に募金で応援することが出来ます。また、募金金額や時期によってはフィギュアの返礼品付募金の募集もあります(過去の例…ミニレッサーパンダフィギュア返礼品付き募金)。また、カプセルトイの購入で寄付につながる活動(寄付して応援!野毛山動物園応援 カプセルトイ)もあります。

様々な方法で動物園の運営を応援できる仕組みがあるので、自分のできる範囲で是非応援してください。

今回のこのテーマに決めたのは、たまたま当スタッフでズーラシアのイベントガイドリーフレットの配架準備の際に動物園のバックヤードツアーに参加したいという雑談から始まりました。私はだいぶ前に参加できた友の会の例会(イベント)でしたが、いつもは見れない施設の裏側が観れてとても良い体験でした。アニマルペアレントの特典であるネームプレートや動物園友の会の入園特典も4月から1年間(3月31日まで)となるので、入会するのは4月からがオススメです!

(スタッフRS)

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