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スタッフブログ ?ママスタッフのつれづれ?

2012年10月

2012.10.2810/31親子でリフレッシュ体操開催。参加者募集中!


ベイ★キッズのママ講師によるママのための「ママチャレ講座」(ママのチャレンジ講座)。
今回はお子さんと一緒に楽しくエクササイズ!前半はお子さんと一緒に、後半はママのストレッチ体操でママをリフレッシュします♪
講座の後はベイ★キッズの座談会です。みんなでいろいろおしゃべりしましょう
見守り保育スタッフを会場内に配置するので安心してお子さんと一緒に参加してください。
横浜高島屋で開催したリフレッシュ体操の様子

 

日時:10/31(水)10:00~12:00
場所:横浜市西区福祉保健活動拠点「フクシア」(西区高島2-7-1ファーストプレイス横浜3階)*横浜駅東口徒歩4分
対象:1~2歳の親子先着15組。
費用:ベイ★キッズめ~る会員無料、一般500円
※これからメルマガに登録してもOKです。登録はコチラ→http://happy192.jp/bk

 

申込み方法
お名前・お子さんのお名前・月齢・電話番号(受付メールが届かない場合に電話させていただきます)を明記して
info@baykids.jpまでメールで申し込み。定員になり次第受付終了。

 

♪ベイキッズの会員のママが自分の特技・資格を活かせる場を…と考えたのが「ママチャレ講座」です。ベイキッズはママの活躍を応援します。私も挑戦してみたい!という方は、お問い合わせください。


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2012.10.13親子向け防災セミナー体験記


こんにちは!ベイ★キッズ編集部のナルです。
暑い暑い9月は、台風とともに去っていき、秋本番の10月になりました。
9月は防災の日に関連して、たくさんのセミナーやイベントがありましたが、みなさんは何かイベントに参加したり、お家の防災用品の見直しをしましたか?
ベイ★キッズメールでも9月に防災に関するアンケートをとらせていただきました。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。今結果を分析中ですので、近々こちらでも発信しますね。

 

今回は近隣で開催されたユニークな親子向け防災セミナーの体験記をシェアします。
2012年9月3日、横浜駅東口から徒歩5分のパナソニックリビングショウルーム横浜にて、「巨大地震から子どもを守る防災セミナー」が開かれました。
Twitterでその情報をキャッチし、メルマガ会員のゆいちゃん&ママと一緒に参加してきました。

 

ショールームの広々としたイベントルームには、シートが敷き詰められ、思い思いに靴を脱いでゆったり座るママと赤ちゃんたち。リラックスしたムードです。
講師はアウトドア流防災ファシリテーターのあんどうりすさんとNPO法人だっことおんぶの研究所 園田正世さん。

まずは、あんどうりすさんの「小さないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」。
あんどうさんは、お名前の通りりすのようなクリクリした眼が印象的な女性なのですが、なんとかつて妊娠32週で2000m台の山に登ったというアウトドアの達人!その豊富なアウトドアの知識と阪神大震災の被災体験をもとに、実践的な防災セミナーを全国各地で行っています。
巨大地震についての基礎知識のおさらいのあと、備えについてユニークなアイディアを次々と教えてくれました。
いつ、どこで大地震が起こるかわからないので、防災グッズを買っても、家においておくだけではダメで、毎日のママバッグを防災仕様にすること、そして、グッズがなくても助かるスキルをママ自身が身につけることが大事という言葉に、多くのママたちもうなずいていました。

いつでも身につけておきたい5点セットとしては、
1. 携帯電話
2. ホイッスル(玉の入ってるものは濡れると使えないので、玉なしのもの)
3. LEDライト(両手が使えるヘッドランプタイプがおすすめ)
4. はさみやナイフがついているマルチツール(アウトドアショップにあります)
5. そして、知恵のある自分自身(スキルと応用力!)
をあげています。

 

また、災害の基礎知識を学んで、自分の住んでいる地域の危険箇所の確認、次に自宅の安全性の確認、という風に、最初は大きいところからだんだん小さいところへ視点を向けていき、最後に「その地域や我が家に」適した防災グッズを揃えるべきという教えや、さらにはグッズがなくても何とかなるよう、ものの原理を知りましょうという教えに、ママたちは真剣に耳を傾けていました。
たとえば、紙オムツをスーパー袋で作る方法の紹介がありましたが、「スーパー袋がないとダメ」ではなく、オムツというのは、「外側が防水、内側が吸水」という原理なので、スーパー袋でなくても、防水のものだったらなんでもいいとのこと。「単にスーパー袋が結びやすいからスーパー袋と言ってるけど、なんでもいいのよ!」とにっこり笑うあんどうさんの言葉に眼からウロコでした。

 

あんどうさんのサイトはこちら⇒http://morinorisukoubou.blog89.fc2.com/

 

続いては園田正世さんの「災害時に役立つだっことおんぶ講習」。

園田さんはNPO法人だっことおんぶの研究所で、色々なだっこやおんぶの方法を研究するとともに、だっこ・おんぶが子どもの心と親子の絆を育むことを全国各地で啓発されています。
避難時はBabywearing(ぴったりと密着してだっこおんぶすること)が鉄則と園田さん。確かに、外で地震がきたときに、ベビーカーのまま避難するのは困難そう。上から何かふってきそうだし、人波にもまれたとき、手が離れてどこかへいってしまいそうだし、ちょっと考えただけでも不安になりますよね。
両手があき、なるべく密着して子どもの様子がすぐに確認できて、しかも装着が一人で素早くできるものでないといけないと園田さんは説きます。それに最適なのが、なんと昔ながらの兵児帯(へこおび)やサラシ!
その方法をその場でママたちに実演してくれました。

実際に装着してみたママに感想を聞くとみなさん口をそろえて、「普通のおんぶヒモやだっこヒモより、子どもがぴったり密着するし、肩も重くならない!」とのこと。
軽くてかさばらないので、ママバッグの脇ポケットに忍ばせておけるので、災害だけでなく、普段のときから役立ちそうです。
他にも、
首のすわらない新生児の場合、大きなトートバッグの底に赤ちゃんの身の回りものを入れて上からタオルをしきつめ、一番上にバスタオルでしっかりくるんだ赤ちゃんをのせ、顔が見えるように鞄を肩にかけて避難する
ママコートがなくても大きめのコートの上からベルトを巻いて、その中にすっぽり赤ちゃんを入れれば十分!
など、いざというときの様々な知恵を教えてくれました。
災害が起きたとき、誰でもパニックになるけれど、こういった知恵を知っているか知らないかで、その後の行動に大きく差がでそうです。
園田さんが開発した兵児帯は、横浜高島屋などでも販売されているそうですので、ご興味のある方はチェックしてみてください。
だっことおんぶの研究所のサイトはこちら⇒http://www.babywearinglabo.com/

 


終了後ゆいちゃんママに感想を聞くと、「すぐ実際に使えそうな内容が多くて参考になりました!」とのこと。ゆいちゃんも、帯を使ってママの背中にぴったりおんぶされて気持ちよさそうでしたよ。

 

最後にパナソニックリビングショウルーム横浜の近藤さんにお話を伺ったところ、定期的に親子に向けた色々なイベントを企画されているそうです。
横浜駅東口からも近いですし、ベイクォーターに行くついでに寄れますのでお近くの方はお買い物がてら行ってみるのもいいかもしれませんね。
「いつもの暮らしの中でさりげなく災害に備える」ことができるよう、ベイ★キッズ編集部ではこれからも防災についてのさまざまな情報をチェックしていきたいと思います。


2012.10.02ベイ★キッズマガジンvol.006をアップしました


横浜子育て応援情報紙ベイ★キッズマガジン最新号(vol.006秋)をHPでも閲覧できるよう公開しました。
こちらからご覧ください。
http://baykids.jp/back-number/

今号は厚生労働省の「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」の月間が情報紙の発行月であることから、「ママの健康」をテーマにしました。
定期的に健診(検診)を受けているか、体調不良の時病院へ行っているかなど、メルマガ会員へアンケートを実施しその結果をまとめました。
アンケートの詳細はコチラからご覧いただけます。
ベイ★キッズでは、この結果を踏まえて、「ママががまんしなくてよい横浜」になるような活動をしていきたいと思います!

「まちすき」は防災ファシリテーター鈴木光さん、「季節のお届け便」は七五三特集、「わたしのHAPPYアイテム」は子育てタクシーです。
「こどもと一緒を楽しもう」のお出かけ先情報では今回は七五三ランチの紹介です。

*次号は2013年1月15日発行予定です。


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