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スタッフブログ ?ママスタッフのつれづれ?

2012年4月

2012.04.24ベイ★キッズマガジンvol.4(PDF)をアップしました


ベイ★キッズマガジンvol.4のWEB閲覧用PDFをアップしました。
バックナンバーからご覧ください。
#PDF版はクーポンをご利用いただけません。ご了承くださいませ。


カテゴリー:お知らせ, スタッフブログ

2012.04.16ベイ★キッズマガジン設置場所が日々増えています!


こんにちは。ケイコです。
4月10日発行のベイ★キッズマガジンvol.4はご覧いただけましたか?
WEBでご覧くださっている方、いまアップ作業をしているところですのでもう少しお待ちくださいね。

マガジン発行から次号で1年を迎えるようになって、やっとこベイ★キッズマガジンのことをさまざまな人たちに知ってもらえるようになってきました。
私たちのコンセプト「母親参画型」「地域社会と子育て世代をつなぐ」に共感していただける施設が増えてきています。
4号からは、トレッサ横浜さん、横浜市西区内の全郵便局さんで設置にご協力いただけることになりました。また、幼稚園・保育園での設置も少しずつ増えています。
ご理解とご協力に感謝しております。

ベイ★キッズマガジンは横浜のママたちが本当にほしい情報を、ひとつひとつ丁寧に取材しながら掲載しています。
毎回、読者や配布協力いただいている施設様のご意見を取り入れながら作っています。なので創刊号から今まで同じテイストのようでそうでないのが分かるかも!?
ぜひバックナンバーも見てくださいね。

今日はこれから7月10日発行のマガジンの企画座談会です。
毎回ベイ★キッズサポーターさんにご協力をいただき、企画座談会を開催しています。
ベイ★キッズサポーターというのは、ベイ★キッズめ~る利用者の中から有志で集まった方々。現在40名のサポーターがいます。
今年はこのサポーター制度を拡充していく予定。
より多くの子育て中のママがベイ★キッズプロジェクトに参画してもらい、みんなの子育てをエンパワメントしていきたいと思います。


2012.04.12ベランダ簡単ガーデニング 【育て方編】


ベランダ簡単ガーデニング「『ベビーリーフ』を育てて食べちゃお♪」【準備するもの編】の続きです。

【育て方編】
Q5:まず土をプランターのどこまで入れればいいのかよくわからないのですが・・・。
淡野さん:土はプランターの縁ぎりぎりまで入れてはいけません。8分目まで入れ、残り2割にウォータースペースと呼ばれる部分を残して、たっぷり水が入るようにします。

Q6:タネまき後、芽が出るまでは土を乾かさないようにしなければいけないというのはなぜですか?
淡野さん:タネというのは乾いた状態で休眠しています。それをまた目覚めさせるためには酸素・温度という条件の他に水が絶対に必要です。だから、芽が出るまでは、こまめにスプレーで水やりをして、土を乾かさないようにしてください。

Q7:逆に、どうして芽が出た後は「土が乾いたらプランターの縁からあふれるくらいまで株元にたっぷり」水やりをするのですか?
淡野さん:まず、土がいつまでも湿っていると、根が呼吸できなかったり、病気にかかりやすくなったりするので、それを防ぐために、土が乾いてから水やりをしましょう。
プランターの縁からあふれるくらいまでたっぷり水をやるのは、水がプランターの底から抜けるときに土の表面から中へ空気が入るので、植物の根と土の中の微生物に必要な新鮮な空気がたくさん取り込まれるようにするためです。


Q8:間引きは必要なのでしょうか?
淡野さん:えりすぐりの苗を残して生育をそろえるために必要です。
生育がそろうとその後の作業が楽になり、おいしい野菜をたくさん収穫できるようになるのですよ。なので、成長が早すぎても遅すぎても間引きの対象になります。コツは、「生育や見た目が平均的な株を残し」て「一定の間隔をあける」ことです。

Q9:プランターなどの容器を、「ベランダの床に直置きせず、すのこなどに置く」とありますが、これはなぜですか?
淡野さん:ベランダの床に直接置くと、①底からうまく水が抜けず、土が過湿になる、②ダンゴムシやナメクジなどが床を伝って侵入しやすくなる、③風通しが悪くなる、④日当たりが悪くなりやすい などの問題があるので、高さをあげてやるのです。
すのこよりもお金がかからない方法として、苗の輸送に使われる「システムトレー」を逆さにして敷き詰めるのもおすすめです。重ねる枚数で高さも調節できます。園芸店でわけてもらえますよ。

Q10 :最後の質問です。収穫後の土をまた使うことはできますか?
淡野さん:収穫が終わった土は、土の粒子の塊(団粒)が壊れ、養分も減っているので、そのままでは使えません。今後も継続して野菜を作り続けたい場合は、再生する方法があるのですが、再生に道具が要ったり、次回使うときに肥料を加えたりとちょっと手間なので、入門者で、少しだけ使うという場合は、新しい土に取り替えた方が楽かもしれません。土の処分については自治体のルールに従ってください。

淡野さん、どうもありがとうございました。
土の再生方法については、淡野さんの著書にも詳しく載っていますので、さらに極めたい人はチェックしてみてください。わたくし、ナルもまずは、タネまきから始めてみます!


【取材協力・写真提供】   
㈱サカタのタネ 淡野一郎さん
『ここまでできる!ベランダでコンテナ菜園』(家の光協会)など、ガーデニングに関するわかりやすい著書や新聞のコラムなど、執筆多数。


2012.04.12ベランダ簡単ガーデニング 【準備するもの編】


こんにちは!ベイ★キッズ編集部のナルです。
ベイ★キッズマガジンVol.4の3面に掲載した、春のお届け便「ベランダ簡単ガーデニング」。紙面を見てからこちらに来てくださったみなさん、ありがとうございます :-D

何を隠そう、私、今までプランターでの植物栽培に何度失敗したかわからないほどの前科者であります。
そんな私でも「今度こそイケるかも!」と思わせてくれた今回の取材。
さらに一歩踏み込んだ疑問や悩みを、ベランダ菜園の達人である、㈱サカタのタネ・淡野一郎さんに色々ぶつけてとてもスッキリしたので、皆さんにもお伝えしたいと思います。
是非、この春一緒にガーデニングを始めましょ♪

【準備するもの】編
Q1:野菜用プランターというと、一般的にはかなり大きめのサイズが売られていますが、今回淡野さんは小さい容器をすすめてくださいました。なぜですか?
淡野さん:葉物野菜の場合、ハンドリングのしやすさから小さいサイズをおすすめします。紙面にも書いてあるように、3日に1度はプランターを回して日光をまんべんなくあててほしいのですが、土を入れるとプランターは想像以上に重くなりますので、お子さんと一緒にお世話することを考えると、長さ40cm、容量5Lまでの容器の方が楽です。

また同一プランター内で違う種類の野菜を育てると管理がややこしいので、小さいプランターをいくつか使い分けて、複数の野菜を育てる方がいいですね。
ちなみに、ペットボトルを切ってプランター代わりに使う場合は、底に水抜き穴を数カ所開けることと、切り口でけがをしないようにビニールテープ等でカバーすることをお忘れなく。

Q2:ガーデニングの本を読むと、「鉢底石を入れてから培養土を入れる」と書いてありますが、この記事では「培養土」だけです。要らないのでしょうか?
淡野さん:鉢底石は、野菜栽培の場合は不要です。土の量が限定されたプランターでの栽培なので、少しでも多くの土を入れて、栄養や水分が供給できる方がいいのです。

Q3:今回、初心者向けとしてベビーリーフをとりあげたのはなぜですか?
淡野さん:もともとレタスやミズナなどの「葉菜類」は、株ができてから根を太らせる「根菜類(ダイコン・ニンジンなど)」や花を咲かせて果実をつけさせる「果菜類(キュウリやトマトなど)」に比べて、子葉(ふた葉)が出た後の本葉を増やせば収穫できるので、栽培が容易なのですが、その「葉菜」をベビーの段階で収穫するのでさらに栽培期間が短くて簡単なのです。
栽培期間が短いと虫がつく前に収穫できるので、防虫ネットや薬剤なども不要です。なにより、お子さんがお世話に飽きる前に収穫できるのがうれしいですよね。

Q4:水やりの道具にじょうろが入っていませんが?
淡野さん:じょうろは、集合住宅の場合、ねらいが定めにくく、下の階へ水をたらすなどの心配もあるので、おすすめしません。また、水は葉の上からではなく、株元にやるのが基本ですので、ペットボトルや計量カップを使うほうがよいのです。

Q5:園芸店で売られている、おしゃれな素焼きや木製のプランターを使いたいのですが。
淡野さん:素焼きは、通気性がよいという利点もありますが、乾きやすく、割れやすく、重たく、高価という欠点があります。木製は腐りやすい。ですので、おしゃれに見せたいならば、プラスチックの容器で栽培して、装飾用として素焼きや木製のプランターに容器ごと入れることをおすすめします。

【育て方編】へ続く

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【取材協力・写真提供】
㈱サカタのタネ 淡野一郎さん
『ここまでできる!ベランダでコンテナ菜園』(家の光協会)など、ガーデニングに関するわかりやすい著書や新聞のコラムなど、執筆多数。


2012.04.12ベイ★キッズマガジンvol.4完成


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横浜子育て応援マガジン「ベイ★キッズvol.4」が完成しました!
今回のテーマは「おそと大好き♡」。
五感教育研究所の高橋さんに「脳力」を育む自然遊びのコツを聞きました。
また、自然遊びをいくつか紹介しています。
その他、下記内容を掲載しています。

●インタビューコーナー「まちすき」
保土ヶ谷で活動するアーティスト森田ヒロさんの紹介です。
●春のお届便
ベランダ簡単ガーデニング
●わたしのHAPPYアイテム のりカップ
●こどもと一緒を楽しもう
乗り物特集

今回もクーポンついています!
おもな配布先などはコチラを参考にしてください。
*PDF掲載準備中。しばらくお待ちください。


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