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特集_待機児童

2017.04.28「横浜市の待機児童2人」ついて緊急アンケート実施中


2017年4月25日に横浜市が、今年4月1日現在の保育所待機児童数を「2人」と発表しました。
厚生労働省は3月に保育サービスの充実に向けて待機児童の定義を見直し、「親が育児休業中で保育所に入所できれば復職する意向が確認できれば待機児童に含める」としましたが、横浜市は「保護者の働く意思確認が間に合わなかった」として従来の集計方法を採用したため、413人いる育休中の人は待機児童には数えていません(つまり保留児童としてカウント)。
ちなみに認可保育所を申請したのに利用できず、やむを得ず別の施設を使うなどの保留児童(前述の413人を含む)は4年連続で増加し、3,259人でした。

 

この発表を受けて、ベイ★キッズでは市内で子育てする保護者の生の声を集めようと緊急アンケートを実施します。
保活(保育所探し)をした、しないに関わらず、今回の市の発表についての感想やご意見をお寄せください。
アンケートはコチラから↓
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/baykids/hokatsu/
※回答締切 5/3(水)

 

なお、アンケート結果は当HP等で公開します。
ご協力お願いします。


2013.12.18保活ママたちの声 ⑤閉園に追い込まれたこども園 


職業:パート   子どもの月齢:3歳9か月

 

私が住む金沢区は一気に保育園が増えました。そして場所によっては定員割れしています。 私の子どもが通う園は認可外保育施設のこども園です。 一番園児が多かった時で20人。近隣にできた保育園へ転園していく人が出て今は10人。経営が厳しく今年度で閉園することになりました。
在園児の保護者は継続してほしいと望みましたが、残念な結果となりました。 確かに立地が不便な場所です。園からの手紙には「金沢区に保育園が急に増えてしまいニーズがなくなったため」というようなことが書いてありました。

 

このこども園の特徴を気に入って「ここならうちの子にぴったり」と思って預けていましたし、地域ぐるみでの保育をしてくださっていたので、通わせていた保護者としては大変残念です。
園の方から事前に閉園のお知らせをされたので、来春からの幼稚園申込みに間に合いました。来春からは幼稚園に通います。この幼稚園(開園40年)は、入園予定園児が減っているそうです。幸いこちらの幼稚園は来年度から正式に預かり保育を始めてくれるのでなんとかなりそうです。
昨年は突然閉園になった保育園もあり、とても混乱したという話も聞いたのでその点は事前に知ることができてよかったです。

 

保育園が足りない地域があるにもかかわらず、保育園が間に合っている金沢区にこれでもか?と保育園が増えているように思います。来年度は、横浜保育室も増園すると発表がありましたが、金沢区では2つあった横浜保育室のうち、1つ閉園してました。(同じ経営者)
横浜市内でも、新興地では保育園がたりないというのに、金沢区では定員割れの園もあったりするようです。

 

このこども園が閉園しなければ、仕事の都合で預かり時間も自由に選べたし、子どもたちも離れ離れにならないで済んだのにと思うと残念です。本当に悲しいことですが、今後の横浜市の保育園事情を考え直す 良いきっかけにしてほしいと思います。

 

横浜市内での保育所探しにまつわる経験談・ご意見・感想はコチラまでお寄せください。
『特集:保活ママに聞く!横浜の待機児童』はコチラ


2013.12.16保活ママたちの声 ④時短と入所ランク


職業:教員 子どもの月齢:長男(小1) 次男(4才5ヵ月) 長女(1才9ヵ月)

 

4月に仕事復帰、長女が次男の認可保育園に入れず、横浜保育室へ入所しました。
現在三人三カ所の迎えをしています。1カ所なら15分で済むところを1時間以上かけてお迎えしています。

 

同じ保育園に入れなかったのは、時短勤務でランクが下がった結果だそうです。
私がここで皆さんに知って頂きたいのは、勤務時間を正直に時短で申請せずに記入してもらい、希望園に通っている人が多くいるということです。このことは区役所の方にも何度かクレームを入れました。正直に申請した結果、このような多忙な毎日になりました。これではとてもフルタイムに戻せませんが、フルタイムにしないと、ランクが上がらないのです。

 

何のための時短勤務制度なのでしょうか?
子どもと向き合う時間確保のはずが、時間が余計なくなってしまっています。
(私の職場は残業が当たり前なのでフルタイムだと閉園時間の19時に迎えに行けるかわからない状況になってしまいます…。)

申請書類の記入方法を改善するか、本当にフルタイムなのか時短勤務なのかの調査をぜひしていただきたいです。

 

横浜市内での保育所探しにまつわる経験談・ご意見・感想はコチラまでお寄せください。
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2013.12.09保活ママたちの声 ③横浜保育室卒園後の不安


職業:自営業 子どもの月齢:長男3歳5ヶ月、次男1歳8ヶ月

 

主人の自営業の専従者として、子ども2人を連れて銀行へ行ったり書類作成を夜中にしていましたが限界を感じました。また、要介護2の義父の世話もしており、今後の経済的負担も考えて、2013年4月入所募集受付で、1歳児クラスと2歳児クラスの子どもの保育園申込みしました。しかし結果は「保留」という扱いで入園出来ませんでした。

 

3月ころに保育コンシェルジュから電話があり、兄弟同時に入れる横浜保育室(※)を教えてもらい5月から入園出来ました。
ただ、近隣に空きのある保育園がなかったため、電車で隣駅に通園しています。
区役所には横浜保育室に入って保育園の空き待ちをしていると届けましたが、空きは出なかったようです。

 

横浜保育室なので2歳児クラスの上の子は3月で卒園です。来年度の保育園申込みはしましたが、これでどこも空きがなければどうしよう?と不安に思っています。
また、どこかに決まったとしても、下の子が同じ保育園に入れるとは限らず、兄弟別の保育園になった場合の負担を思うと心配は尽きません。

 

自営業なので、会社員でフルタイムで働いている方より時間に融通が利くのは事実ですが、介護もあり、子ども達が保育園へ通ってくれないと、とても勤まりません。
保育園入園にはランクに基づいて優先順位がありますが、保育室で空き待ちしてるから優位になったとか、そんな考えをもたなくても大丈夫になってくれたら良いと思います。

 

※横浜保育室とは、横浜市が独自に保育料・保育環境・保育時間等に一定の基準を設け,それらの基準を満たす施設を「横浜保育室」として認定し3歳未満の子どもを助成対象とした施設。3歳以上児については受け入れる施設と受け入れられない施設がある。
詳しくは横浜保育室について(横浜市こども青少年局)

 

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2013.12.09保活ママたちの声 ②きょうだい別々の保育園


職業:正社員 子どもの月齢:長男3歳、長女0歳

 

長男が3歳児クラス、長女が0歳児クラス、それぞれ別の保育園に通っています。
毎朝、夫が長男を認可私立園へ、私が長女を横浜保育室へ送り、帰りは私が長女→長男の順に迎えに行きます。
長男の園は自宅からバスと徒歩で片道30分、長女の園は自宅から徒歩で15分またはバスも使って8分です。
それぞれ最寄駅から反対方向です。

 

長男の園は生後6ヶ月からの預かりのため、年度初めには長女がまだ5ヶ月のため出願できませんでした。
月齢を満たす5月に申し込みましたが、すでに定員いっぱいで保留児童となりました。
少しでも優先順位を上げるために育児休暇を早く切り上げて復職することを区役所でアドバイスされ、7月から横浜保育室に入れて働いています。おかげで待ちの中の順位は1位になっているそうですが、空きが出ないことには仕方がありません。

 

来春に向けて長女を激戦の1歳児枠に出願していますが、きょうだい同園にできる可能性は低いと思います。
それは、長男を入園させたときはフルタイム正社員(育児休暇中)でAランクでしたが、現在は2時間の時短勤務によりCランクだからです。
保育時間に合わせて時短勤務にしていることがランクを下げているのが辛いところです。

 

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